
ポントコーチのセレモニー
松岡です
遅くなりましたが、ポントコーチの葬儀に参列した状況の報告をさせていただきます。
到着時刻が予定より4時間も遅れてしまい、
日曜日に行われたセレモニーには参加できず残念でなりませんでした。
もう一日早く出発できていれば・・・。
翌月曜日のミサには参加出来ました。
日本で言う告別式のようなもので、
ST.MARYS CHURCHという教会で、
親戚や親しい友人が数名スピーチをし、
賛美歌を何曲か歌いながら進められていきました。

約2時間のミサが終了後、サンドラさんと話す機会があり、
日本からの手紙と、棺に入れてもらいたいと持参したものをお渡ししました。
残念ながら棺は既に閉められており、一緒に埋葬していただくことは出来ませんでした。
飛行機の遅れ、タクシーのエンストが悔やまれてなりません。
その後、霊柩車で棺を墓地へ埋葬するため、大人数で移動しました。
白バイが3台先導し、
我々の乗った車の列が切れないよう、角々に警察が道路を規制し、
目的地までノンストップで誘導されていきました。

まるで、国賓クラスの扱いにビックリさせられました。
さすがポントコーチですね。
墓地はオックスフォードの町外れにある墓地で、
OXFOD CEMETERY Est.1855と書かれた場所です。
ポントコーチの埋葬された場所はその中でも一番の高台にある、
空も広く見渡せるとても眺めが良い場所です。

ここでさらにセレモニーが行われ、
墓地を後にしました。
最後に別の会場にて、簡単な食事と飲み物が振舞われました。
会場の入り口にはポントコーチが写っている沢山の写真が飾られ、
日本での写真も中に数枚含まれていました。


「金屏風の前でポント夫妻と福田GM・ボクシングの斉藤会長・古作MGRが一緒に写っている写真」
「つま恋の合宿最終日にRB・QBでお決まりのランニングバックポーズで撮っている写真」
(卓也・紀樹・山田・隆之・江口・荒木・西山)
が貼られていました。
会場では、ほとんどの方から声をかけられ、
日本から来たのか?
良く来てくれましたね。
Johnから良く聞いているよ。
などなど。
サンドラさんは終始、気丈に振る舞っていらっしゃいましたが、
とても寂しそうに見えてなりませんでした。
翌日、もう一度ポントコーチのお墓を訪れ、
今回、日本から行かれなかった方々の分まで、
ポントコーチに感謝の気持を伝え、
そして最後のお別れをしてきました。

マイアミオハイオのスタジアムの入場門にある
フォールオブフェームのコーチ陣
左上がポントコーチです。
![]() |
|||
|
![]() |
|||
|
10月12日 11:30〜
VS オール三菱LIONS
at川崎球場
CENTRAL
| TEAM | W | L | D |
|---|---|---|---|
| DEERS | 1 | 0 | 0 |
| SEAGULLS | 1 | 0 | 0 |
| BIG BLUE | 0 | 1 | 0 |
| LIONS | 1 | 0 | 0 |
| CREATORS | 0 | 1 | 0 |
| ROCBULL | 0 | 1 | 0 |


