
訃報
ROCBULLの象徴でもある、ジョン・ポントコーチが7月1日(アメリカ時間)、オハイオ州Oxfordのご自宅でご逝去されました。
享年80歳でした。
去年から病気を患われ、ずっと治療を続けられておりました。
何度か入院もされ、痛みに苦しむ日々が長く続いたようですが、
息を引き取る前日、痛み止めの投与を看護婦さんにして頂き、
最後は眠るようにお亡くなりになられたと、ポント夫人からメールを頂きました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
ポントコーチはチーム創設以来13年に渡り、
我々ROCBULLメンバーにフットボールを教えてくれただけでなく、
人としての生き方、そして伝統を重んじる心を伝えて下さいました。
そしてアメリカに帰られた後も、アドバイザーとしてROCBULLを見守り続けて下さいました。
ROCBULLにとって、かけがえのない存在であった
ポントコーチの突然の死の知らせは、私たちだけではなく、
ROCBULLを支えてくださっている皆様にとっても、
非常にショックなことかと思います。
誰もがこの現実をどう受け止めていいのかわからず、
ただただ、言葉を失うばかりです。
しかし、人生の中で、ポントコーチのような素晴らしい方に
出会えたことを幸せに思い、彼から学んだことをこれからの人生に活かし、
そして次の世代に伝えていくことが私たちの役目だと思っています。
ご葬儀は、ポントコーチが住むOxfordの下記の場所で執り行われます。
7月6日(日) PM3:00〜6:00 Smith and Ogle斎場にて告別式
7月7日(月) AM10:00 St. Mary's Catholic 教会にてミサを行い、
その後、マイアミ大学内にあるOxford Cemeteryという墓地に埋葬
ROCBULLからは、数名のメンバーがミサに参列する予定です。
ポントコーチの死を、アメリカでも多くの方が悲しんでおります。
その死を悼む文章が、ポントコーチの母校マイアミ大学のHPでも、
そして、ROSE BOWLに導いたインディアナ大学のHPでも書かれています。
マイアミ大学HP
http://muredhawks.cstv.com/sports/m-footbl/mioh-m-footbl-body.html
インディアナ大学HP
http://newsinfo.iu.edu/news/page/normal/8489.html
ポントコーチへの哀悼の意を捧げるため、日本では供花を贈るのが普通ですが、
アメリカでは著名な方が亡くなられた場合、その方の名前がついた
奨学基金がすぐに立ち上げられ、供花の代わりに、そこへ寄付金を送ることで、
その方への哀悼の意を表す方法となっております。
ポントコーチの場合も、すでに、『The John Pont Scholarship Fund』が
設立されております。
この基金への受付は、マイアミ大学、インディアナ大学、
そしてポントコーチがROCBULLに来る前にフットボールチームの
創設を手がけた、マウント・セイント・ジョセフ大学のいずれでも実施されております。
寄付金送金方法につきましては、近日中に、このHPでご紹介したいと思います。
ROCBULL一同
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9月15日
VS 鹿島DEERS
16:00〜 at川崎球場
CENTRAL
| TEAM | W | L | D |
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| DEERS | 0 | 0 | 0 |
| SEAGULLS | 0 | 0 | 0 |
| BIG BLUE | 0 | 0 | 0 |
| LIONS | 0 | 0 | 0 |
| CREATORS | 0 | 0 | 0 |
| ROCBULL | 0 | 0 | 0 |


