
お答えします!オスグットの対処方法
ヘッドトレーナー大隈です。
ブログからの質問があったのでこちらでお答えします。
オスグットシュラッターと呼ばれているこの傷害は、
成長期にもも前に強度の負荷がかかる頻度が多い事による
オーバーユース(使いすぎ)の傷害のひとつです。
予防手段としての専用バンドは数多くありますので
はっきりしたことは言えませんが、
いすに座った状態で膝を完全伸展した角度を0度として、
45度屈曲し、足の裏を床について脱力してください。
この状態は受傷箇所である膝蓋靭帯(膝のお皿と下腿の骨をつなぐ靱帯)は、緩んだ状態にあるため、
この状態でベルトを軽く締めて、靭帯が圧迫される程度にセットしてください。
実際に立ち上がることで、靭帯にテンションがかかり、圧迫状態になります。
ただ、膝の形状の個人差により、多少の差があるため、
実際に動いてみて、合わせてみて下さい。
オスグットは、大腿四頭筋(前もも)の疲労や張りなどから
受傷部位である膝蓋靭帯に負担をかけるものですので、
仰向けに寝て膝を折りたたむ、前もものストレッチや、
運動後のアイシングが効果的です。
参考にして下さい。

![]() |
|||||||||||||
|
![]() |
|||
|
9月15日
VS 鹿島DEERS
16:00〜 at川崎球場
CENTRAL
| TEAM | W | L | D |
|---|---|---|---|
| DEERS | 0 | 0 | 0 |
| SEAGULLS | 0 | 0 | 0 |
| BIG BLUE | 0 | 0 | 0 |
| LIONS | 0 | 0 | 0 |
| CREATORS | 0 | 0 | 0 |
| ROCBULL | 0 | 0 | 0 |


