ROCBULL GAMEレポート


対戦相手 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL 戦績
ROCBULL 0 0 0 0 0
クリエイターズ 9 0 14 14 37

2008年秋季リーグ 第5戦

11月2日、ROCBULLはついに最終戦を迎えた。ROCBULLも、対するオール東京ガスクリエイターズもここまで勝ち星無し。勝利を勝ち取ることだけが横浜スタジアムに集まった人々の願いだ。 クリエイターズのキックオフで試合は始まりROCBULLは先制攻撃を仕掛けるが、序盤の動きが硬い。ダウンを更新できないままパントで敵陣33ヤードまで進み、クリエイターズの攻撃を迎え撃つ。この試合初めてのディフェンスで、いきなりROCBULLの壁が破られた。27ヤードのランを許したあと、自陣37ヤードからの1stダウンで、一気にクリエイターズにタッチダウンを獲られてしまう。トライフォーポイントはブロックしたものの、試合開始後約3分あまりで0-6と先制された。 オフェンスの援護のないまま、波にのったクリエイターズに徹底したラン攻撃をしかけられ、さらに防戦一方の展開に陥る。ROCBULL陣28ヤードでの4thダウンでクリエイターズは果敢にもフィールドゴールキックを選択し、成功。3点を追加して0-9として前半の優勢を保ったまま第1クオーターを終了した。





クリエイターズのキックオフで試合は始まりROCBULLは先制攻撃を仕掛けるが、序盤の動きが硬い。ダウンを更新できないままパントで敵陣33ヤードまで進み、クリエイターズの攻撃を迎え撃つ。この試合初めてのディフェンスで、いきなりROCBULLの壁が破られた。27ヤードのランを許したあと、自陣37ヤードからの1stダウンで、一気にクリエイターズにタッチダウンを獲られてしまう。トライフォーポイントはブロックしたものの、試合開始後約3分あまりで0-6と先制された。 オフェンスの援護のないまま、波にのったクリエイターズに徹底したラン攻撃をしかけられ、さらに防戦一方の展開に陥る。ROCBULL陣28ヤードでの4thダウンでクリエイターズは果敢にもフィールドゴールキックを選択し、成功。3点を追加して0-9として前半の優勢を保ったまま第1クオーターを終了した。



9点差のビハインドであれば、まだ逆転は充分射程圏内にある。クリエイターズの攻撃を迎え、ここでしっかり守り反撃につなげたいところだ。ところがクリエイターズも勝利に対する気持ちは同じ。ここで猛攻を仕掛けてきた。DL#56高橋がナイスディフェンスでスタンドを沸かせるが、自陣5ヤード地点まで迫られ4thダウンギャンブルでタッチダウンを決められてしまった。トライフォーポイントも決まり、0-16と、痛い追加点を獲られる。 さらにこのあとのオフェンスでパスをインターセプトされ、攻撃権が移ったあげくに53ヤードゲインのランを許すという最悪な展開でまたしても7点を献上してしまう。





0-23で迎えた最終クオーター開始早々、自陣7ヤードまで攻め込まれタッチダウンを獲られてしまう。そして先ほどの第3クオーター終盤の展開と同じに、オフェンスがファンブルしたボールをクリエイターズにリカバーされターンオーバーとなり一気に攻め込まれタッチダウン。あっという間に連続4つのタッチダウンを決められてしまった。 これで0-37となり、残り時間からすれば勝利は絶望的となってきた。しかし、ROCBULLの伝統的な粘り強さ、相手チームの嫌がるしつこさはこんな場面でこそ生きてきたものだ。残り約8分、QB#9藤原はとにかくパスを投げ続けた。失敗してもとにかく投げ続けた。だが1点をも挙げられないまま、試合は終わった。

悔いの残ることは、もうしたくない。全力を出し切ることがすべて結果につながるとは限らないが、後悔だけはしないはずだ。「ROCBULLの意地とプライドを賭けて」次の入れ替え戦に臨む。





written by EGUCHI

NEXT GAMEロックブル?

12月に予定されていた入替戦は
辞退することとなりました。

今シーズンもたくさんの応援、
ありがとうございました。

RECRUIT

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STANDINGS
2008秋季リーグ
CENTRAL
TEAM W L D
DEERS 5 0 0
SEAGULLS 4 1 0
BIG BLUE 3 2 0
LIONS 2 3 0
CREATORS 1 4 0
ROCBULL 0 5 0