ROCBULL GAMEレポート


対戦相手 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL 戦績
ROCBULL 0 0 0 0 0
シーガルズ 10 7 21 21 59

2008年秋季リーグ 第2戦

第1節でIBMを下し、プレーオフに向けて順調にスタートしたシーガルズ。 一方、ROCBULLは鹿島に大敗を喫し、今節でチームを立て直し、勝負に臨みたい。 秋らしい気候になった9月27日土曜日、第2節。川崎球場で両チームが対決した。 ROCBULLの攻撃で始まった第1Q初めのシリーズ、あっさりとシーガルズ守備陣が3回の攻撃に抑え、ROCBULL陣41ヤードで攻撃権がシーガルズに移る。第1シリーズわずか2回目の攻撃で、シーガルズRB古川(#23)が37ヤードを走りタッチダウン。TFPも、K金親(#1)が 確実に決め、7−0とする。 QB藤原(#9)を軸に攻撃を立て直したいROCBULLの攻撃2シリーズ目。 1回のファーストダウンを取るが、波に乗れない。





その後前半、シーガルズは1回のボールファンブルのミスはあったが、K金親(#1)のフィールドゴール、QB木下(#4)からWR萩山へのタッチダウンパスで、追加得点した。 ROCBULLは時間を使いシーガルズ陣へと切り込むが、決め手に欠き、得点できず、0−17で前半が終了。



後半に入り、シーガルズの攻撃から始まった1シリーズ目は、QB龍村(#15)がランとパスをうまく 組み合わせ、ROCBULL守備を交わし、62ヤードを6プレーで進め、QB龍村からWR萩山への23ヤードTDパスとTFPで、24−0と得点差をあける。 ROCBULLも仕切りなおして向かった後半1回目攻撃の1プレー目で、QB藤原が自陣 20ヤード投げたショートパスが、シーガルズDB渡辺(#8)にインターセプトされ、あっけなく攻撃権がシーガルズに渡ってしまう。 勢いに乗ったシーガルズは、直後のランプレーでRB白木(#36)がTDし、31−0とした。 どうにか手を打ちたいROCBULLであったが、次のシリーズでも3回の攻撃後に蹴ったパントキックが、シーガルズWR古谷(#22)に46ヤードのリターンTDをとられ、38−0とされる。





これ以上シーガルズの得点を許したくないROCBULL守備は、LB五百倉(#2)のQBサックで なんとか踏ん張りをみせ、相手をパントに追い込む。 さらに追加点がほしいシーガルズは、ROCBULLからパントで回ってきた攻撃権を、RB古川 (#23)がボールを持って走りこみ、TDとTFPを決め、45−0とした。 またまた、その直後にROCBULLの蹴ったパントが、WR古谷(晋)がパントリターンTDを決め、52−0とした。 ノースコアでは終われないROCBULL攻撃陣。4Q終盤にQBを川崎(#15)に変え、攻撃を2シリーズ行うが、強力なシーガルズ守備には歯が立たず。 その上、終了直前には、シーガルズRB古川が1プレーで36ヤードを走り、駄目押しのTD。 このプレーとTFPも決め、59−0と大きい差をつけ試合は終了した。

第2節で大量得点をマークした、オービック・シーガルズは次節でオール東京ガスクリエイターズと対戦し、ROCBULLはオール三菱ライオンズを対戦する。





written by ENDA

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12月に予定されていた入替戦は
辞退することとなりました。

今シーズンもたくさんの応援、
ありがとうございました。

RECRUIT

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STANDINGS
2008秋季リーグ
CENTRAL
TEAM W L D
DEERS 5 0 0
SEAGULLS 4 1 0
BIG BLUE 3 2 0
LIONS 2 3 0
CREATORS 1 4 0
ROCBULL 0 5 0