| 対戦相手 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL | 戦績 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ROCBULL | 0 | 7 | 0 | 7 | 14 | 1敗 |
| ライオンズ | 7 | 0 | 7 | 7 | 21 | 1勝 |
2008年パールボウル第1節
朝まで降っていた雨もキックオフの11:00には快晴の空になり、2008年パールボウル第1節ROCBULL対オール三菱ライオンズのゲームは始まった。
ROCBULLは初戦の緊張からかQB藤原を中心とした攻撃がぎこちなく、
初回の攻撃は3回でライオンズに明け渡す。代わってライオンズの攻撃は
いきなりビッグプレーが飛び出した。
初回の攻撃シリーズ、第3ダウンでQB安村からWR村田へのロングパスが決まり、
そのまま守備を振り切り60ヤードのタッチダウンパスとなる。
タッチダウン後のキックも決まり7−0と先制した。
第2Q、ROCBULL守備はライオンズのパントスナップミスから獲得した攻撃で、
敵陣20Yからスタート。
第一ダウンを1回更新した6プレー目、藤原からWR川上へのショートパスで
確実にタッチダウンに結びつけ、キックも決まり7−7とゲームを振り出しに戻した。

ライオンズは後半の第3Q、2回目の攻撃でまたもやビッグプレー。 自陣深くからスタートした6プレー目。 QB安村が左奥に投げたパスをROCBULLのDB冨居とライオンズのWR河合が その球を競り奪い合う。 それを捕球したのはのライオンズ河合。 そのまま誰も居ないエンドゾーンへ持ち込み、84ヤードのタッチダウンパス。 再びライオンズは14−7と追加得点。 ROCBULLの守備は、LB曽木、DB矢吹らがライオンズQB冷水、安村の それぞれからパスをインターセプトし追加得点のチャンスをつかむが、 チャンスをいかしきれずタッチダウンにはならない。。

4Q開始直後、ライオンズDB 金氏はROCBULL藤原の投げたパスを
50ヤード付近でインターセプト。
これを
ライオンズRB丸茂がタッチダウンにつなげ、21−7と点差を開ける。
ROCBULLは直後のシリースで自陣25ヤードから第1ダウンを5回更新し、
11プレー目のQB藤原からWR川崎へのパスでタッチダウンで
14−21にし、さらに次の攻撃でタッチダウンへあと4ヤードと
いうところまで攻め込むがライオンズDB佐藤がパスインターセプト。
キャッチアップするROCBULLを寄せつけずそのまま試合終了。
第一節はライオンズがROCBULLに勝利した。

9月15日
VS 鹿島DEERS
16:00〜 at川崎球場
CENTRAL
| TEAM | W | L | D |
|---|---|---|---|
| DEERS | 0 | 0 | 0 |
| SEAGULLS | 0 | 0 | 0 |
| BIG BLUE | 0 | 0 | 0 |
| LIONS | 0 | 0 | 0 |
| CREATORS | 0 | 0 | 0 |
| ROCBULL | 0 | 0 | 0 |
