ROCBULL GAMEレポート
オール三菱ライオンズ戦


対戦相手 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL 戦績
ROCBULL 7 0 0 6 13 0勝5敗
ライオンズ 0 7 7 0 14 2勝3敗

悔しさがにじむ敗退

11月4日(日)、久々の秋晴れの横浜スタジアムで迎えたオール三菱ライオンズ戦。 勝たなければ2年連続の入替戦。背水の陣で臨んだ大事な一戦。 12点差以上で勝てばリーグ4位という意地とプライドをかけての 一戦はROCBULLのキックリターンから始まった。 1Q 開始早々、QB藤原慶太(#9)の好ドライブで敵陣28yまで進む。 いつも立ち上がりの悪いROCBULLだけに「今日のROCBULLは一味違う!?」と思わせた。 FG圏内に入るが惜しくも失敗。 攻守を交代するが、ディフェンスが3回の攻撃でパントに追いやり、 すぐさまオフェンスへつなぐ。 続くオフェンスで、アーロン・エレビー(RB#35)のラン、 QB藤原から新井慎一(WR#83)へのパス、服部一真(RB#21)のランで ゴール前5yまで進むと、最後は中山裕之(RB#34)が左中央を駆け抜け 先制のタッチダウン!! 7−0とリードする。 つづくKICK OFFでライオンズに自陣35Yまで戻されるもののまたもや ディフェンスが踏んばり、3rd&OUT!!  オフェンスにつなぐとまたもやゴール前まで迫る。 今日のROCBULLは好調かに思えたが、この日2度目のFG失敗。 不穏な空気が流れた。





LIONSオフェンスもしっかりオフェンスを組立て、陣地を挽回する。 一気にハーフウェー付近まで返そうとしたパスは あわや高木謙治(#3DB)の腕の中へ。 ボールをジャッグルしながらもインターセプトしたかのようにも 見えたが審判の判定はパスインコンプリート。 その後、LIONSはROCBULLディフェンスの些細なミスをつきボールを進め、 前半終了まで1分27秒、最後は冷水(QB#1)→仲(WR#81)にパスが決まり 7−7、ゲームを振り出しに戻された。 追加点を狙うROCBULL。藤原のQBドロー、パスをつなぎ攻め込む。 前半修了間際、残り1秒。敵陣2Yまで攻め込むとROCBULLは この日3度目のFGをチョイス。 力いっぱい振りぬいた曽木(K#1)のキックはくしくも右にそれ追加点ならず。 ここで前半修了。




3Q、ROCBULLのディフェンス。LIONSの1stプレーはパス。 このパスを冨居(#14)がシーズン2本目のインターセプト。 これにより攻守交替。その後アーロンなどの好ゲインを 生むが得点にならず、一進一退の攻防が続くが、その均衡を 破ったのはLIONS。 安村(QB#4)→敵陣28ヤードからまたも#15WR佐倉へのパスが 決まり7−14と逆転される。





4Q、なんとしても追加点の欲しいROCBULL。 上手くリズムをつかみきれないオフェンスを 援護するディフェンスは、2度のギャンブルを阻止し踏んばる。 そこから得たチャンス、6分18秒ゴール前。 QB藤原から川上絢也(WR#6)に向け投げられたパスは 絶妙の逆リードをなんなくキャッチ。 川上へのTDパスが決まり、13−14。 同点では終われないROCBULLはTFPで2ポイントを 狙うが惜しくも失敗。試合時間残りわずかにも川崎司(WR#15) ・ 新井へのパスでつなぎLIONSのエンドゾーンを脅かすものの、 残り11秒、河合(DB#18)にインターセプトされ そのまま試合終了となった。 これにより、2年連続の入替戦に出場と苦汁を飲むこととなったROCBULL。 怪鳥の大空は近いようで遠い。




written by YABUKI

NEXT GAMEロックブル?

12月に予定されていた入替戦は
辞退することとなりました。

今シーズンもたくさんの応援、
ありがとうございました。

RECRUIT

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STANDINGS
2008秋季リーグ
CENTRAL
TEAM W L D
DEERS 5 0 0
SEAGULLS 4 1 0
BIG BLUE 3 2 0
LIONS 2 3 0
CREATORS 1 4 0
ROCBULL 0 5 0