ROCBULL GAMEレポート
オービックシーガルズ戦

対戦相手 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL 戦績
ROCBULL 0 0 7 0 7 3敗
シーガルズ 6 3 0 8 17 2勝1敗

まさかの大敗

ROCBULL第3節の試合相手は、オービックシーガルズ。 大井第2球技場で15時キックオフ。オービックは前節で 富士通と対戦し、7対21で負けたため1勝1敗。 ROCBULLも2敗しているため、どちらももう負けられない 状況下での熾烈な戦いになるはずであった。 前半はオービックのキックオフ、ROCBULLのリターンで試合開始。 ファーストシリーズは出だしの良いオービックのディフェンスにあい、 4thダウンをパントで陣地挽回を試みる。 対するオービックはラン・パス共にバランスよくボールを運び、 1Q5分19秒にタッチダウンを奪われる。 その後もROCBULLの攻撃はリズムに乗れない状態が続く。 その間、オービックは1Q 9分34秒に#20古谷がボールを 持ち込んでタッチダウン。第1Qを14-0 (TFP成功)で終了。





第2Qに入って、オービックのディフェンスがさらに集中力を増す。 ROCBULLオフェンスを率いるQB#9藤原の攻撃を シャットアウト、ファーストダウンを許さない。 一方で、オービックはパントリターンタッチダウン、 パントブロックからのリターンタッチダウンなども含めて、 2Qに合計42点をもぎとり、前半で、0-56と試合の大勢が決まった。




後半に入って、ROCBULLはQBを#12倉持に代えて反撃を試みる。 RB#33滝田のラン、WR#82田嶋、#15川崎へのパスが決まりだすが、 得点にはいたらず活路を見い出せずにいた。 この日、ROCBULLの唯一の得点となったタッチダウンは、 第3Q 10分22秒、オービックのパントスナップミスのボールを、 エンドゾーンでLB #29芳中が抑えたものにとどまった。 その反面、シーガルズの攻撃は留まることを知らなかった。 第3Q終了間際にRB#33小島のタッチダウンランで、 更なる追加点を奪われる。第4Qには、この日3本目となる #36白木の26ヤードタッチダウンラン、そして、試合終了間際には QB#17村上からWR#85萩原への42ヤードタッチダウンパスが決まり、 得点を83点まで伸ばした。





上位チームとの対戦である以上、厳しい試合展開になることは 覚悟していた。 しかし、ここまで大差をつけられて敗北するとは思っていなかった。 次の試合相手は、シーガルズを倒した富士通フロンティアーズ。 まだまだ厳しい試合は続くが、諦めたらそこで終わりになってしまう。 どんなに苦しくても、戦い続けるしかない。




written by YOSHIDA

2007年10月6日 オービックシーガルズ

 

  1Q 2Q 3Q 4Q
ROCBULL
0
0
7
0
7
オービック
14
42
14
13
83


 

 

得点経過

  Q TIME PLAY PLAYER YARD TFP PLAYER G/NG
オービック
1
05:19
RUSH
#36白木
2
KICK
#1金親
G
オービック
1
09:34
RUSH
#20古谷(拓)
5
KICK

#1金親

G
オービック
2
01:22
FG
#17村上
6
KICK
#1金親
G
オービック
2
03:06
RUSH
#17村上
1
KICK
#1金親
G
オービック
2
04:25
punt return
#83清水
69
KICK
#1金親
G
オービック 2 06:17
punt return
#8渡辺
1
KICK
#1金親
G
オービック 2 07:41
RUSH
#20古谷(拓)
36
KICK
#1金親
G
オービック 2 10:02
RUSH
#36白木
37
KICK #1金親
G
オービック 3 02:41
RUSH
#20古谷(拓)
1
KICK #1金親
G
ROCBULL 3 10:22
punt return
#29芳中
33
KICK #10畑木
G
オービック 3 11:11
RUSH
#33小島
1
KICK #1金親
G
オービック 4 07:41
RUSH
#36白木
26
KICK #1金親
G
オービック 4 10:51
PASS
#17村→#85荻山
42
KICK #1金親
NG

 

  オービック ROCBULL
ファーストダウン(ラン − パス − 反則)
18 (14 − 4 − 0)
3 (2-1-0)
パス) 試投 − 成功 − インターセプト
獲得ヤード
12 − 6 − 0
129Yds
22 − 10 − 1
46Yds
(ラン) 回数 − 獲得ヤード
43 − 294Yds
28 − -10Yds
(攻撃) 回数 − 獲得ヤード
55 − 423Yds
50 − 36Yds
(反則) 回数 − 損失ヤード
4 − 35Yds
2 − 19Yds
(ファンブル) 回数 − 喪失
0 −0
1 − 1
(フィールドゴール) 回数 − 成功
0 −0
0 − 0
TIME OF POSSESSION
20:46
27:14

 

 

NEXT GAMEロックブル?

12月に予定されていた入替戦は
辞退することとなりました。

今シーズンもたくさんの応援、
ありがとうございました。

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STANDINGS
2008秋季リーグ
CENTRAL
TEAM W L D
DEERS 5 0 0
SEAGULLS 4 1 0
BIG BLUE 3 2 0
LIONS 2 3 0
CREATORS 1 4 0
ROCBULL 0 5 0