ROCBULL GAMEレポート
東京ガスクリエイターズ戦


対戦相手 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL 戦績
ROCBULL 3 0 0 3 6 1勝1敗
東京ガスクリエイターズ 0 0 0 0 0 0勝2敗

新しい持ち味を感じさせる勝利

「猛暑日」を記録した5月27日に春の交流戦第2戦目、 東京ガスクリエイターズ(以下、クリエイターズ)との試合が 大井第二競技場で行われた。 スタンドはほぼ満員。暑さに負けない熱い声援を送っていた。 ROCBULLのレシーブでスタートした第1Qは、強気の オフェンスがクリエイターズのディフェンスをものともせず、序盤から 5回のファーストダウンを更新。


自陣16Yからの攻撃で一気に敵陣16Yまで進み、4thダウンのFGをK#10畑木が決めて3点を先制した。クリエイターズの反撃は2ndダウンでファンブル、これをROCBULLのLB#29芳中がリカバーして反撃の機会をあたえない。RB#33滝田、#21服部が着実にボールを運び、敵陣30Y地点からパント。クリエイターズ陣10Yまで切り込んだ。


第2Qに入り、試合を決めるタッチダウンを目指す攻防が続く。クリエイターズのリターンをRB#34新人の中山が好タックルを決めるなどして50Y付近できっちり抑えると、オフェンスはQBを#16本間に代え#9藤原を投入。積極的なパス攻勢で強襲を試みるが、決定的チャンスをつかめず攻守交替。クリエイターズ自陣23Yからのディフェンスとなるが、再びファンブルをリカバーしターンオーバー。前半残り約5分で好機が訪れる。敵陣13Yまで肉薄したROCBULLは、4thダウンギャンブルを選択、あわやタッチダウンかと思われたパスは、惜しくもインコンプリート。前半を3-0で折り返し、後半に緊張感を残す試合展開となる。









第3Q開始直後、クリエイターズのパスをDB#14冨居がインターセプト。 反撃の余地を与ずROCBULL主導の流れを保ったまま、自陣43Y地点からの攻撃で QBに#12倉持を投入。パントで敵陣20Yまで進撃するが、ここでクリエイターズに37Yの パスを成功されてしまう。さらに自陣5Y付近まで攻め込まれたピンチに、かろうじてDB#27久能がパスインターセプト。自陣2Y地点からの危うい攻撃開始となる。 慎重に歩を進めて4thダウンで必死のパント。ここでクリエイターズがこのレシーブをファンブル。ROCBULLのDB#13矢吹がリカバーして危機を乗り越えた。後のないクリエイターズは思い切った攻めでROCBULLディフェンスを切り崩そうとするが、 この日のディフェンスの気合は充実していた。 QBサックで押し戻し、進撃をがっちりと阻む。 ところが、クリエイターズのパントを今度はROCBULLがファンブル。 自陣21Y地点で、あわやクリエイターズの攻撃かと思われたがROCBULLの リカバーが認められ、勝敗は最終Qにもつれ込んだ。





追加点のほしいROCBULL。タッチダウンで逆転を目指すクリエイターズ。 目の離せない展開の中、ROCBULLはQBを#16本間に代えて追加点を目指す。 敵陣20Yまで攻め込み、クリエイターズの攻撃を受けるも、1stダウンのパスを ROCBULLはブロック。さらに同じコースに放ったパスを、今度はDB#27久能が インターセプト。残り約8分、敵陣35Y地点から再びQBを#9藤原に代えて 追加点を狙うも、敵陣14Y地点でファンブルしてしまう。ターンオーバー後の クリエイターズは何とか自陣46Yまで押し戻し、残り約4分。両チームともに もうミスは許されない。ROCBULLは新人RB#34中山、RB#35エレビーが 丁寧にボールを運び、敵陣15Y地点からK#10畑木がFGをきっちり決めて 待望の追加点を獲得。0-6として、残り時間は約1分。クリエイターズの 最後の反撃も、DB#25中島がパスインターセプトし「まさか」の展開も 許さず試合終了。6-0でクリエイターズを封じた。派手なプレイこそ 少なかったが、決めてほしいところでしっかり決める、従来のROCBULLにない 新しい持ち味を感じさせる勝利となった。




written by EGUCHI

2007年5月27日 東京ガス クリエイターズ戦

 

  1Q 2Q 3Q 4Q
ROCBULL
3
0
0
3
6
東京ガスクリエイターズ
0
0
0
0
0


 

 

得点経過

  Q TIME PLAY PLAYER YARD
ROCBULL
1
06:15
FG
#10畑木 誠司
32
ROCBULL
4
09:19
FG
#10畑木 誠司
36

 

  東京ガス ROCBULL
ファーストダウン(ラン − パス − 反則)
7 (2 − 5 − 0)
16 (6 − 10 − 0)
パス) 試投 − 成功 − インターセプト
獲得ヤード
23 − 10 − 4
128Yds
18 − 5 − 0
59Yds
(ラン) 回数 − 獲得ヤード
18 − 66Yds
45 − 187Yds
(攻撃) 回数 − 獲得ヤード
41 − 194Yds
63 − 246Yds
(反則) 回数 − 損失ヤード
4 − 41Yds
7 − 60Yds
(ファンブル) 回数 − 喪失
3 − 2
1 − 1
(フィールドゴール) 回数 − 成功
0 − 0
2 − 2
TIME OF POSSESSION
20:01
27:59

 

 

NEXT GAMEロックブル?

12月に予定されていた入替戦は
辞退することとなりました。

今シーズンもたくさんの応援、
ありがとうございました。

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STANDINGS
2008秋季リーグ
CENTRAL
TEAM W L D
DEERS 5 0 0
SEAGULLS 4 1 0
BIG BLUE 3 2 0
LIONS 2 3 0
CREATORS 1 4 0
ROCBULL 0 5 0