| 対戦相手 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL | 戦績 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ROCBULL | 0 | 3 | 7 | 0 | 10 | 0勝1敗 |
| IBM BIGBLUE | 6 | 7 | 6 | 7 | 30 | 1勝0敗 |
春、交流戦始まる!
2007年5月3日、ワールドカップ日本開催でパールボウルトーナメントが交流戦になった初日のゲーム。IBM BIGBLUEとクラブチーム化2年目のROCBULLのカード。五月晴れの川崎球場で行われた。
先制したのは2QのROCBULL。一本目を外した2本目のFG、#10K畑木が19Yを決めた。
IBMも次のシリーズ、QB岡村からWR高木への30YTDパス、XPは失敗するが、3−6と逆転で前半を終える。
折り返した後半3Q6分過ぎ、今年度より参加のQB#12倉持が中盤より攻撃を始め、ゴール前22YからTE#89阿部にミドルゾーンへの約10Yのパスを通す。そのまま守備陣を交わしエンドゾーンへ持ち込みTD。XPも決め、10−6と再逆転。IBMも次のキックオフ、#32飯塚の好リターンで72Yと陣地を一気に獲得。ROCBULL陣25Yからわずか4回の攻撃でTD。QB岡村から#7福井へパスで得点。
XPも決め、10−13とゲームを盛り上げる。


その後、ROCBULLキックオフリターン中のファンブルをIBMが押さえてチャンスを得てFGにつなげるが、これはROCBULLがブロックし、追加得点を阻む。
4Q、IBMはQBを岡村から#10柴田に代えWR#89円谷に2本のTDパスで14点を追加、K#11井田がFGでさらに3点を獲得、一気に30−10と突きはなした。
ROCBULLも#15WR川崎がワンポイントディフェンスでパスインターセプトを決め、#13DB矢吹の約50Yのキックオフリターンでチャンスを掴むものの、ゲームの主導権は奪い返せず、そのままゲームセット。交流戦初日の第一試合は、IBMに軍配が上がった。
written by MITSUHITO ENDA
9月15日
VS 鹿島DEERS
16:00〜 at川崎球場
2008秋季リーグ
CENTRAL
CENTRAL
| TEAM | W | L | D |
|---|---|---|---|
| DEERS | 0 | 0 | 0 |
| SEAGULLS | 0 | 0 | 0 |
| BIG BLUE | 0 | 0 | 0 |
| LIONS | 0 | 0 | 0 |
| CREATORS | 0 | 0 | 0 |
| ROCBULL | 0 | 0 | 0 |
